お知らせ : 【ヨガ資格】我が子に伝えたいキッズヨガ
 投稿日時: 2019-04-21 (47 ヒット)

 

➖変わるのは大人から➖

 

6月からスタートする、Medical Yoga Schoolのキッズヨガインストラクター資格取得養成講座。

 

 

我が子のために、そして、たくさんの子供達のために77のヨガ哲学を、分かりやすくまとめました。


私は、ヨガ講師であり、1人の母でもあります。

 

 


大切な子供たちが、自由で幸せに平和に生きていけるように、インド5000年の秘法を伝えてあげたく、シンプルに生きていけるよう、幼児から高校生や大学生、そして、大人でも分かりやすいヨガ哲学、77つをお伝えしていきます。

 


皆さまのお子様や周りの子供達が、悩みが出てきた時、一緒に悩んで終わるのではなく、人生をどう生きていけば良いか、子供達や両親たちが、心をどうしたらコントロールできるか?

子供達が平和な気持ちで生きていけますように。

伝えていきませんか?

 


◎昔から「子ども」自体は何も変わってはいません。

 

彼らを取り巻く環境が変わりつつあります。


私たち大人は誰もが子どもの健やかな成長を願うが、彼らは健全な大人社会があってこそ育ちます。


子どもは「~は駄目よ」と言われているから、後で怒られるから禁止されている行為をしないのではない。

子どもは、彼らなりに社会生活の相互的関係の中で意味づけし理解するのです。


そうだとすれば、いじめ問題はもはや子どもだけ、学校だけの問題ではない。

 

社会全体の問題である。

 

経済大国といわれて久しい日本であるが、私達は確実に何かを失っている。

 

社会全体がイライラし、大人だけではなく、子どもまでもが自らの命を絶っている。

 

自分の気持ちを大切に労わる心、相手を思いやる心や優しさを育てるのが大切になります。


まずは、大人が気づくこと。
何が、大切で平和な心を育てるのか。
どうしたら、いつも平和に暮らせるのか。

大人がまず変わること、そこに日本の子どもの未来がかかっています。

 

 

 

◎「私は私」の心と「私は私たち」の心の二面からなる


「私は私」の心。

これが充実してくると,自信や自己肯定感が根付いて,その自己肯定感に支えられてその子は更に自己発揮し,自分を押し出していくようになります。

「私は私たち」 の心で,他者と関われることを嬉しいと感じ,他者と心をつなぎ合わせようとする心のあり方です。

そのような心が充実してくると,他者への信頼感や思いやりの感覚がその子の心の中核に根付いて,それをバネにしてその子は更に他者に対 するより深い配慮性を発揮していくようになります。


「私は私」の心と「私は私たち」の心そのどちらが欠けても主体としての心とは言えません。


左側にやじろべえが傾きすぎて,周囲のことを顧みられなくなると,一見自分の好き放題をしているように見えながら,実は心の裏側では寂しい世界を生きることになってしまいます。


自分が他者とつながっているという実感を得られないために,誰かから認められているという満足感は得られないのです。


また,逆に右にやじろべえが傾いて周りの人に合わせてばかりになってしまってもいけません。

そうした子は,一見周りの 人と協調しているようでも「自分のありのまま の姿でここにいていいんだ」という安心感や,「自分は自分でいいんだ」という最低限の自信が得られていないのです。

左右どちらに傾きすぎた状態でも,人はいきいきと生きられないのです。


保育者の仕事は「私は私」の心と「私は私た ち」の心,その両面をしっかり育むこと,そしてその両面の折り合いを自分なりの仕方でつけていけるような子どもを育てていくことです。

保育の場の子どもだけではありません。


現在の中高生 は,先ほど述べたように,やじろべえのバランスが崩れた状態にあります。

 


今の学校教育は,子どもを運動や学力など何らかの能力、「力」で評価 していきます。

どの程度の「力」があるかという 大人の「評価的な眼差し」を受けながら,「自分 には大した力はない」ということを感じ(という のも、「力」の物差しで測れば上には必ず上がい ますから),自信が持てなくなっているわけです。


更に周りの人に対しても「評価的な眼差し」を注 ぎ合い牽制するようになって,「あの人は勉強ができるから」「先生に褒められたから」などと,ギ スギスした人間関係が生まれてきます。


まさに子 どもたちは腫れ物に触るような人間関係の中で, 次は誰がいじめの標的になるのかびくびくしな がら生活しているのです。


そのような中高生の実態を直視するとき,「主体としての心を育てる」 ということが何よりも大事だということを本来は学校教育現場が気付き,それについて真剣に考えなければいけないと思います。

ところがその話は問題にすらならず,今でも学力・能力をいかに 伸ばすかということに躍起になっているのです。


本当は保育の現場で一定程度行われている「主体としての心を育てる営み」を学校教育にも広げ ていくべきだと思います。


「学びの連続性」と言われますが,むしろ大事なのは,保育現場で一定程度培われた「主体としての心」をいかに学校教育の中でも連続的に発展させていけるか,という ことです。


ところが,現在の国の動向では,そこのところが逆転して,いかに学校教育にスムーズ につなぐための「幼児教育・保育」をするかとい う発想が強いようです。


実際,小さいうちからさ まざまな能力を高めてくれる園が,保護者の人気を集めるようになっています。


英語・楽器・体操 等々,色々なプログラムを用意して,子どもたちが自発性,創造性を発揮して遊びを展開するよう な自由時間を殆ど作らない「させる保育」,様々な知識やルールを「教え込む保育」などが増えています。


あるいは,子どもたちに統一性のとれた集団行動を,時には罰なども使って仕込む園もあ ると聞きます。行事等で見事な演技を披露させ、保護者や同僚に自分の保育者としての実力を「見せるための保育」です。

 

いずれにせよ,子どもが何か「できた」ときには大げさに褒め,「できない」とき「やろうとしない」ときには「頑張れ, 頑張れ」と叱咤激励する、「褒めて頑張らせる保育」が非常に多くなっています。

子どもは素直なので,保育者に頑張れと言われると頑張ります。
また、「すごいね」と言われると一瞬嬉しそうな 表情をするので,それでこの子に達成感を味わわ せることができたと錯覚しますが,実はその時, その子の中に根付いているのは「何かができない と認められないのだ」という感覚であるというこ とに注意しなければいけません。


これがその子の根底に根付いてしまえば,何かの能力が人より優 れているということを証明しなければいけないという構えが段々と強くなっていきます。

 

また、ルールや規則を教え込んで集団生活をさせる中で,子どもは他者への思いやりや信頼感を育んで いくのだと考える人もいますが,そのような発想では,本当の意味での「私は私たち」の心というものは育っていきません。

 

キッズヨガというクラス内だけではなく、この資格取得講座は、個人の育児など様々な場面で役に立つ講座内容です。

 


 
「キッズヨガ」って?


「キッズヨガ」とは、3歳~12歳頃までを対象にしたヨガのクラスになります。

子どもたちが楽しみながら、呼吸やポーズを行っていきます。

ヨガアーサナ(ポーズ)を楽しく行い、ヨガの効果を得る事が出来ます。


ポーズの正確さよりも、楽しく安全にヨガを行い、「健康なからだを形成し、子どもたちも上手にリラックスが出来る」ようになることを目的としています。


キッズヨガの先生は、子供に合わせたプログラムを作ります。

そして、子供たちが怪我や喧嘩をしないように、楽しいクラスを作ります。

実技では、年齢や目的別にプログラムの作り方を学び、自分たちが作ったプログラムを試します。

 

座学では、年齢別の特徴や、成長のプロセス、家庭・教育現場の問題など、キッズヨガがアプローチできる分野について詳しく学びます。

 

 

◆ 欧米では学校の授業に導入される「キッズヨガ」


欧米では幼稚園や小学校の授業の一環として行われ、教育の一部となっている「キッズヨガ」。


日本では大人の方向けのヨガクラスや、ヨガスタジオがたくさんありますが、子どもに対して行うヨガ教室はごく少数です。

「キッズヨガ」という言葉を聞いても、大人と同じようなヨガを行うのか?

それとも全く違うものなのか?

どういうヨガを行うのだろう?

全く知らない方がほとんどだと思います。

子どもが呼吸を整えたり、ポーズを決めて集中したりそんなことできるの?という疑問も出てくるでしょう。


今回はまだまだ日本では知名度が低い「キッズヨガ」。

一体どんなポーズがあるのをたくさん紹介していきたいと思います。

すべてのポーズに名前がついていますが、子どもたちとクラスの先生でポーズの名前を決めていったりもします。
各教室によってポーズの名前も全然違ったりします。

大人向けでは1時間~1時間半のコースが主流ですが、キッズヨガは集中力も考えて30分~60分に設定されていることが多いです。

また、動きも大人向けはゆっくりじっくり行うことが多いですが、キッズヨガは飽きさせないためにいろいろな動きを多く行います。

 


◎キッズヨガで得られる様々な効果

 

キッズヨガを通して様々な効果を得ることが出来ます。

身体的柔軟性、バランス感覚、運動不足、肥満の予防・解消はもちろんのこと、自分自身の心と向き合うことで精神的安定にもつながります。


便利になった世の中で、その反面失われたものもたくさんあります。

そんな生活習慣や運動習慣の中で、ヨガは子供の成長に必要なメソッドとして、心と身体の奥深くまで素晴らしく働きかけます。


カリキュラムでは、キッズヨガを通して子供が心も身体もバランス良く成長し、自分を大切に出来るように、そしてそれぞれの持つ可能性を引き出せるように、様々なアプローチ方法を伝えていきます。


十人十色の子供たち。
マニュアルだけでは子供達には伝わりません。
1人1人の個性を尊重しながら子供と向き合う為に、大切となってくる知識や心構えを学びましょう。

知識を学ぶだけでなく自分に合う自分らしい指導方法を一緒に見つけ、実践に移せるスキルまで身につけていく内容です。

 


◎キッズヨガの多くは3歳から始められる

キッズヨガを始める年齢に決まりはありませんが、3歳~というクラスが多いです。

3歳くらいになると先生のポーズを真似することが出来るようになってくるのでそういった年齢設定にしていることが多いのでしょう。

 


➖参加対象➖

 

◎既にヨガのインストラクターとして活動されている方
◎ヨガインストラクター資格をお持ちの方
◎ヨガティーチャートレーニング(YTT)資格をお持ちの方
◎心と身体から子供たちの可能性を引き出す方法を学びたい方

 

講師になるためには、ヨガの基礎知識は安全、安心のために必要になります。

 

たくさんのキッズヨガインストラクター資格取得者を輩出することを目的としておりません。


本来のヨガをしっかり教えることができる本物のヨガインストラクターを養成しています!


お気軽に、お問い合わせ、説明会をホームページより、ご予約ください。


Medical Yoga School